大宮の美容外科クリニックで、美容整形施術を受けよう

豊胸・バストアップ

豊胸・バストアップ

バストは、女性らしさの象徴です。バストの大きさ、形、色、感触などを気にする女性は多いことでしょう。
全ての人が、自分のバストに満足しているとは限りません。「もっと大きかったら・・・」「最近、バストが垂れてきた・・・」「もっと柔らかいバストになりたい・・・」などなど、人によって様々なコンプレックスがあることでしょう。
美容整形外科には、そんな女性の悩みを解消するための美容整形施術があります。それは、「豊胸」や「バストアップ」というメニューです。
豊胸・バストアップは、大宮エリアの美容整形外科でも特に人気の高い施術の1つです。自分のバストにコンプレックスを持つ多くの女性が、大宮の美容整形外科クリニックを訪れているのです。

まず、豊胸について説明します。豊胸とは、読んで字のごとく、「バストを豊かにする」ための施術です。
美容整形外科の豊胸施術では、胸の中に人工の詰め物をすることで、バストを豊かにするのが一般的です。その施術は、「大胸筋下法」と「乳腺下法」の2種類に、大きく分けることができます。
大胸筋下法と乳腺下法の違いを簡潔に言うと、詰め物を大胸筋の下に入れるから上に入れるかが異なります。つまり、詰め物をより奥の方に詰めるか、浅い位置に詰めるかが異なるのです。
女性のバストは、皮膚側から順に、乳腺、大胸筋、肋骨の順で層になっています。大胸筋下法では、大胸筋の下に詰め物を入れるので、詰め物が乳腺に直接触れることがありません。そのため、より安全性が高いといえるでしょう。
また、胸の奥まったところに詰め物を入れるので、詰め物の存在が外からはわかりにくく、自然な仕上がりになると期待できます。また、もともとのバストが小さい人でも、大幅なバストアップが可能です。
一方、乳腺下法は、乳腺と大胸筋の間に詰め物を入れる方法です。もちろん、乳腺を傷つけることのないように丁寧な施術が行われます。豊胸手術後に妊娠・出産をして、赤ちゃんに授乳することになったとしても、影響を与えることはありません。
乳腺下方のメリットは、浅い部分に詰め物を入れるので、柔らかい感触に仕上がることです。ただし、もともとの胸が小さい人には不向きだといわれています。目安としては、B~Cカップくらいのバストがあるけれども、もっとバストアップしたいという人に最適です。また、垂れてきたバストを正しい位置に戻す効果もあります。

その他、大宮エリアの美容整形外科クリニックでは、脂肪幹細胞注入法でバストアップすることも可能です。
脂肪幹細胞注入法は、自分の体の別の部分から採取した脂肪に含まれる幹細胞を、バストに注入するという方法です。つまり、おしりやお腹などの痩せたい部分から脂肪を取って、バストに植えつけることができるのです。
上述のような詰め物を入れる整形施術と違って、メスで切らずに豊胸できることも、大きなメリットだといえるでしょう。